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夫のバイクの住所変更をしたので備忘録

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埼玉県→東京都に引っ越すにあたり、バイクの住所変更が必要になった。

が、普通自動車免許すらもっていない筆者。バイクのこととなるとなお分からない。

陸運局が開いている平日だと、私しか住所変更ができないので、0から自力で調べて手続きをやってみた。誰かに聞いたほうが早いけど、経験になるからね。

まずはバイクの種類を確認する

前提として、バイクの排気量で必要な手続きが変わるそうだ。

今回のバイクは250cc。125cc超250cc以下のバイクなので「軽二輪」という扱いになる。

この場合、陸運局で手続きができるそうだ。

必要書類を揃える

令和8年3月現在、軽二輪の住所変更の手続きで必要なのは以下の通り。

  • 軽自動車届出済証必須。車検証にあたる書類
  • 住民票必須。3ヶ月以内のもの
  • 自動車損害賠償責任保険証書必須。保険期間内のもの
  • ナンバープレート管轄が変わる場合は必須。自賠責の保険期間内ならまだシールは使えるので、事前に剥がしておこう
  • ナンバープレート交付代管轄が変わる場合は必須。目安1000円以内
  • 手数料納付書※陸運局でもらえる
  • 軽自動車届出済証記入申請書※陸運局でもらえる
  • 自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)※陸運局でもらえる

あくまで私のケースだったので、全員が当てはまるかはわからない。

だが、必須と記載のものは忘れずに持っていったほうが良いだろう。

今回、夫の代理として「委任状」を用意しておいたが、窓口では不要と言われた。

手続きや記載事項をシミュレーションしておく

バイクのことなんてちんぷんかんぷんな私は、事前にネットで調べて「必要書類に記載すること」や「窓口の流れを」シミュレーションしておいた。

書類の記載内容のシミュレーション

記載書類のうち、「軽自動車届出済証記入申請書」はコンピューターで読み込まれるので鉛筆での記入を求められることに注意が必要だ。

他の書類も、そこまで各内容は難しくないのだが、記入欄が多いと混乱してしまう。

「軽二輪 自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)」のようにネットで調べてみて、シミュレーションしておくとそこまで焦らなくてすむのでおすすめだ。

過去に住所変更をしたときの書類の控えがあれば、参考になるので忘れずに持っていこう(私の場合、昔と記載項目が多少異なっていたので、窓口の指示通りに書くのが一番ではある)。

また住所変更する際のために、参考画像を置いておく。

夫のバイクの住所変更をしたので備忘録
夫のバイクの住所変更をしたので備忘録

手続きのシミュレーション

これは今回手続きした陸運局でのケースではあるのだが、

  • 窓口で軽二輪の住所変更をしたい旨を伝える
  • 軽自動車届出済証」を見せ、ナンバープレートを返納。登録番号標等返納確認印が押された「手数料納付書」と、自分で記載する「軽自動車届出済証記入申請書」「自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)」をもらった。
  • 別の窓口で「軽自動車届出済証記入申請書」を記載し、「手数料納付書」と「住民票(返却されない)」、「自動車損害賠償責任保険証書」を提出。
  • 5分程度で新しい「軽自動車届出済証」が発行。
  • 新しい「軽自動車届出済証」を元に「自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)」を記入し、新しいナンバープレートを交付代を支払って受け取る

という流れだった。

書類記入に時間がかかってしまったが、手続自体は10分以内で終わった。

とにかく、書類を書くことやナンバープレートを渡すことを事前にシミュレーションしておけば安心だと思う。

一度覚えれば2回目は簡単

今回、代理人という立場もあって「足りない書類があったらどうしよう」「陸運局遠いから何度も行くのは面倒だな」という不安もあったが、実際手続きするとあっけなく終わってしまった。

緊張はあったが、これで一通りの流れを覚えたので次回からは問題なく住所変更ができそうだ。

【追記】税止めの手続きもしておこう

引っ越し前の自治体によっては、引っ越し後、旧登録地への「税止め」が必要になる。

税止めをしないと旧登録地から納税書が届いてしまうので、しっかりと手続きを確認しておこう。

基本的に、必要書類を揃えて役所に郵送すれば税止めの手続きをしてもらえる。

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